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巨人3発快勝 メルセデス初登板初勝利 山田哲4安打もヤクルト7連敗

セ・リーグ   巨人6―3ヤクルト ( 2018年7月10日    神宮 )

<ヤ・巨>5回を無失点に抑えた巨人先発のメルセデス(撮影・荻原 浩人)
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 巨人が6―3でヤクルトに勝利を収め、3連勝を飾った。敗れたヤクルトは今季最長の7連敗を喫している。

 巨人は2回に長野の7号ソロ、3回にマギーの9号2ラン、4回に坂本勇の13号2ランと3イニング連続で本塁打が飛び出し、5点をリード。7回にも2死満塁から代打・阿部のタイムリー内野安打で1点を加えて逃げ切った。1軍初登板の先発・メルセデスは5回で88球を投げ、5安打無失点で初勝利を飾った。

 ヤクルトは0―5で迎えた6回、2死二塁から畠山の適時打で1点、1―6で迎えた7回にも雄平と代打・上田の2本の二塁打で1点。8回には2死一、二塁から雄平の中前打で1点を返したが及ばず、今季最長の7連敗となった。先発投手のブキャナンは5回で83球を投げ、7安打5失点で今季6敗目(6勝)。前日9日にサイクル安打(4安打1四球)を達成した山田哲はすべてシングルヒットの5打数4安打だった。

[ 2018年7月10日 21:25 ]

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