元広島・町田監督の三菱重工広島8強進出「やるからには頂点を」

[ 2015年7月26日 14:03 ]

<三菱重工広島・信越硬式野球クラブ>6回途中から救援し最後を締めた三菱重工広島3番手・湧川(右)はナインに祝福される

第86回都市対抗野球第9日・2回戦 三菱重工広島4―1信越硬式野球クラブ

(7月26日 東京D)
 三菱重工広島が信越硬式野球クラブを破ってベスト8に進出した。今年から指揮をを執る町田公二郎監督はご存じ広島、阪神で活躍した元プロ野球選手。ヘッドコーチを2年務め、今季から監督としてチームのトップに立った。

 4―1と僅差の試合となった中で、4番に送りバントを命じたり、3盗塁、微妙な判定にはベンチを飛び出し塁審に確認に行くなど、随所に機動力の“広島野球”をちりばめ、行動力でチームを引っ張った。

 「一つひとつの戦いに集中してやっている。やるからには頂点を目指すのは当たり前です」

 すっかり監督が板についた町田野球が都市対抗に新風を送り込んでいる。

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