信越ク 1球に泣く、先発高橋雄が痛恨被弾「悔やまれる失投」

[ 2015年7月26日 15:54 ]

第86回都市対抗野球第9日・2回戦 信越硬式野球クラブ1―4三菱重工広島

(7月26日 東京D)
 信越クは1球に泣き、2回戦を突破できなかった。4回1死一、二塁、先発の高橋雄が投じた直球が甘く入り、左中間への3ランを浴びた。「後半は徐々に良くなっただけに、悔やまれる失投」と肩を落とした。

 クラブチームのため選手たちの勤務先はそれぞれ異なり、練習時間も短い。企業チームに比べて環境は劣っているが、1回戦では強豪の日立製作所を破る意地は見せた。辻監督は「この負けを糧に、全国で2、3勝できるチームをつくりたい」と再出発を期した。

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