大引 雄平の今季初犠打に発奮、貴重な適時打「気持ち入った」

[ 2015年7月26日 22:10 ]

セ・リーグ ヤクルト8―7中日

(7月26日 神宮)
 ヤクルトの大引が1点リードで迎えた8回に貴重な適時二塁打を放った。無死一塁から目の前で長距離砲の雄平が今季初の犠打を決めたとあり「雄平がバントしてくれて、いつもより気持ちが入っていた」と発奮。内角低めの速球を振り抜いて左中間へ運んだ。

 昨季23本塁打の雄平にバントのサインを出した真中監督は「流れがなかなか来ず、何とか1点取りたい場面だった」と説明。期待に応えた大引をたたえ「最後まで集中して…ナイスゲーム。チームの力を感じる」と7連勝に手応えを示した。

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