JX―ENEOS 大会史上初100勝持ち越し あと1本が出ず

[ 2015年7月26日 05:30 ]

<日本新薬・JX―ENEOS>5回1失点のJX―ENEOS先発・大城

第86回都市対抗野球第8日・2回戦 JX―ENEOS0―1日本新薬

(7月25日 東京D)
 JX―ENEOSの大会史上初の100勝は来年以降に持ち越しとなった。2度橋戸賞に輝いた大城が5回を1失点、2番手鶴田、北原と好投したが、打線が8安打しながら1本が出なかった。

 「攻めきれなかった。いい当たりも相手守備が一枚上でした」。和嶋利博監督は試合を振り返り、相手を褒めるしかなかった。99勝で止まった勝ち星。「若い選手を鍛えて常勝エネオスをつくります」と指揮官は来季金字塔達成を誓っていた。

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