今年の都市対抗は“西高東低” 史上初めて8強に関東勢残れず

[ 2015年7月26日 18:11 ]

第86回都市対抗野球

 今年の都市対抗野球は完全な“西高東低”となった。2回戦最後の試合で東芝(川崎市)がNTT西日本(大阪市)に敗れ、関東勢はすべて敗退した。

 今年86回目を迎えた大会で、関東勢がベスト8に残れなかったのは史上初。初戦で東京勢4チームが消えたのを皮切りに、2回戦で富士重工(太田市)Honda(狭山市)JX―ENEOS(横浜市)も敗退し、東日本という範囲でいえばJR東日本東北(仙台市)のみが進出。近畿、東海が強さを発揮した。NTT西日本の前田克也監督は「投手力が関西の方がいいように感じます」と“勝因”を分析していた。

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