西武 4年ぶり6連敗、田辺監督ため息「遠いな、1勝が」

[ 2015年7月26日 22:44 ]

<西・日>5回、1死一、二塁の場面で陽(左)に逆転の右越え3ランを打たれた西武の先発・牧田
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パ・リーグ 西武3―8日本ハム

(7月26日 西武プリンス)
 西武は4年ぶりの6連敗を喫した。先発がリードを守りきれず、守備のミスも失点につながった。前半戦とは先発ローテーションを変え、上位浮上を狙って後半戦に臨んだが、ここまで5戦全敗。田辺監督は「遠いな、1勝が。勢いがないから守りに入ってしまうし、投手も踏ん張り切れないところがある」とため息をついた。

 日本ハム戦は7連敗となり、上位とさらに差が開いたが、田辺監督は「連敗中は悪いところが目立つけど、状態は悪くない。いいところをプラス材料にしていきたい」と前向きに話した。

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