メッセ7勝目!通算862奪三振は外国人歴代単独4位 虎巨人抜き2位浮上

[ 2015年7月26日 21:18 ]

<神・D>力投するメッセンジャー
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セ・リーグ 阪神3―0DeNA

(7月26日 甲子園)
 阪神は投打がかみ合い、DeNAに快勝。貯金1とし、巨人を抜いて2位に浮上した。

 先発のメッセンジャーは7回を無四球の5安打無失点で7勝目(7敗)。この日、4三振を奪い、通算862奪三振としてJ・パウエル(ソフトバンク)を抜き外国人投手歴代単独4位に浮上した。歴代最多は郭源治(中日)の1415奪三振。

 打線は2回2死二、三塁で鳥谷の中前打で2点を先制。5回には江越の左前適時打で1点を追加した。

 3点リードで迎えた8回2死満塁のピンチでは急きょマウンドに上がった呉昇桓(オ・スンファン)がロペスを二飛に抑え、イニングまたぎで27セーブ目を挙げた。

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