智弁和歌山 昨年の悔しさ晴らす、高嶋監督「本当によかった」

[ 2015年7月26日 17:15 ]

<智弁和歌山×和歌山商>最後の打者を内野ゴロに打ち取り、歓喜の智弁和歌山・斎藤

第97回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 智弁和歌山2―0和歌山商

(7月26日 県営紀三井寺)
 智弁和歌山は、昨年の決勝で敗れた悔しさを晴らした。4回に高垣のスクイズが決まって先制。8回には山本が適時二塁打を放ち、野口が生還した。エース斎藤の投球が光り、和歌山商を3安打に抑え、完封した。

 高嶋監督は「決勝で負けたのはつらかった。本当によかった」と話し、斎藤の投球を「安心して見ていられた」と評価した。

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