ソフトB「鷹の祭典」11連勝 武田目標2桁勝利にあと2

[ 2015年7月26日 05:30 ]

<ソ・オ>お立ち台で笑顔の(左から)武田、松田、今宮

パ・リーグ ソフトバンク2-0オリックス

(7月25日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは今季3度目の5連勝。「鷹の祭典」の連勝を11まで伸ばす白星をもたらしたのは武田だった。7回まで4四球と制球に苦しみながらも3安打無失点。新人だった12年に並ぶシーズン自己最多タイの8勝目をマークした右腕は「考えながら試合をつくれている」と話した。

 初回に安打と2四球で1死満塁のピンチを招いたが、糸井、宮崎を連続三振に抑えたことが大きかった。低めに球を集めることを意識し、投げる際の目線を修正。6、7回は制球を取り戻し、3者凡退で切り抜けた。

 6月中旬にリーグ戦が再開後、これで10カード連続負け越しがなく、18勝4敗と驚異的な数字で貯金を26まで伸ばした。「2桁できるように一試合一試合を頑張る」と武田。若手も着実に力を付け、リーグ2連覇に着実に歩みを進めている。

 ▼ソフトバンク・今宮(2回に右翼へ先制三塁打)真っすぐ一本で振ろうと思っていた。いい結果になって良かった。

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