智弁和歌山 21度目V 和歌山商 58年ぶり甲子園ならず

[ 2015年7月26日 11:41 ]

<智弁和歌山×和歌山商>最後の打者を内野ゴロに打ち取り、歓喜の智弁和歌山・斎藤

第97回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 智弁和歌山2―0和歌山商

(7月26日 県営紀三井寺)
 第97回全国高校野球選手権和歌山大会決勝は26日、県営紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が2―0で勝ち、3年ぶり21回目の甲子園出場を決めた。

 智弁は4回、高垣のスクイズが決まり先制。8回には山本の右翼線適時二塁打で加点。左腕の斎藤が10奪三振、外野に打球が飛んだのはわずか4度という快投だった。

 和歌山商は準決勝まで無失点投球を続けてきた吉中が7回まで被安打3と好投し、強打の智弁を抑えたが、打線が智弁の斎藤の前に沈黙。9回2死から連打で見せ場をつくったが、1957年(昭32)以来、58年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

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