佑ちゃん、イースタンで5回4失点 早実Vには「誇らしい気持ち」

[ 2015年7月26日 15:25 ]

 日本ハムの斎藤佑樹投手(27)が26日、イースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和)に先発し、5回を83球、毎回の11安打を浴びて4失点だった。

 斎藤は3回2死から高浜に右翼線二塁打されると4番青松に左前打で失点、続く5番ハフマンに左越え2ランされ3点を失った。5回にも3安打され1失点してこの回で降板した。

 今月3日に2軍降格するまで中継ぎに回った斎藤が先発するのは4月24日のイースタン、ロッテ戦(鎌ケ谷)以来だったが、母校早実の甲子園出場決定の日に結果を残せなかった。

 早実の甲子園出場に斎藤は「途中までリードされていたので結果を見て驚いたのと、OBとして誇らしい気持ちになりました。最後まで諦めない素晴らしい試合でした。絶対に甲子園に行くんだというみんなの思いが8回の大逆転につながったんだと思います。高校野球100年の節目の大会では早実の歴史を背負って戦うことにも注目されると思いますが、まずは自分たちの持つ力を出し切ることに集中して、ひとつずつ勝ち進んで欲しいです」と祝福コメントを寄せた。

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