松山24年ぶり4強!公立の進学校がBシード聖望学園に逆転勝ち

[ 2015年7月26日 05:30 ]

第97回全国高校野球選手権埼玉大会準々決勝 松山2-1聖望学園

(7月25日 市営大宮)
 公立の進学校・松山が春の県大会1回戦で敗れているBシードの聖望学園に守り勝ち、24年ぶりの4強入りを果たした。

 好投手・松本を相手に、4回に3安打を集中して逆転。リードを守り抜き1失点完投した左腕・北島は「ピンチの場面で落ち着いて声を掛けられた」と結束力を強調した。

 瀧島達也監督は98年に滑川(現滑川総合)を率い、久保田(元阪神)らを擁して甲子園に出場。「当時のチームと同じ集中力を感じた」と手応えをつかんでいた。

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