ソーンダース先制弾も…悔しいカナダ「勝てるチャンスあった」

[ 2013年3月11日 12:49 ]

WBC1次ラウンドD組 カナダ4―9米国

(3月10日)
 カナダは2回にソーンダースの2点本塁打で先制し、終盤まで米国を追い詰めた。3大会連続の1次ラウンド敗退となり、ウィット監督は「勝てるチャンスはあった」と悔しがった。

 ソーンダースは3試合で打率7割2分7厘をマークし、1次ラウンドD組の最優秀選手に選ばれた。米大リーグのマリナーズでプレーする26歳は「カナダの存在感を示すことはできたと思う。これからもっと強くなる」と話した。(共同)

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