ダイブの牧田 もう大丈夫「とにかく落としちゃダメだと」

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<オランダ・日本>外野でキャッチボールをする牧田

 不屈の守護神・牧田(西武)が万全を強調した。8日の台湾戦(東京ドーム)の9回無死一塁で送りバントの小飛球にダイビングキャッチした際に背中を痛め、前日の練習は宿舎での治療のため欠席。

 「マッサージでほぐしてもらっただけ。病院にも行ってないし、大丈夫です」。張りが出たのは左肩甲骨から背中にかけてだが、もう痛みはないという。故障を恐れないプレーは、95年に同じ東京ドームで桑田真澄氏が右肘側副じん帯を断裂したプレーと重なった。「あのシーンは知っているが、頭にはよぎらなかった。とにかく落としちゃダメだと。本当は落として併殺も取れたプレーでしたが」と涼しい顔で振り返った。

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