試合中断して黙とう 原監督「忘れずに支援するという気持ちを」

[ 2013年3月11日 19:07 ]

試合途中、東日本大震災の犠牲者に黙とうする巨人ナインら

オープン戦 巨人6―0中日

(3月11日 浜松)
 東日本大震災の地震が発生した午後2時46分に合わせ、両チームの監督、選手らが試合を中断して黙とうをささげた。2年前は仙台市を本拠地とする楽天に所属していた中日の山崎は「何か(被災地のために)できないか、いつも考えている」と神妙な表情で語った。巨人の原監督も「忘れずに支援するという気持ちを思い続ける」と話した。

 試合前には福島県南相馬市で被災し、現在は浜松市に避難している会社員の川里女久美さん(35)が始球式を行った。川里さんは「応援してくれる人がいるのはすごくうれしい」と感謝していた。

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