元阪神ボーグルソン 勝利投手に 粘りの投球で逆転劇呼んだ

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<イタリア・米国>米国先発のボーグルソンは粘りの投球で勝利投手に

WBC1次ラウンドD組 米国6―2イタリア

(3月9日 フェニックス)
 阪神、オリックスでも活躍した米国代表のボーグルソンが、5回途中まで6安打2失点と粘り、勝利投手となった。

 制球が安定しなかった初回、自らの暴投で1点を先取され、2回にも適時打で追加点を許した。しかし3、4回は4者連続奪三振を含む3者凡退に仕留め、5回の逆転劇につなげた。昨年のポストシーズンでは、計4試合に登板し、3勝0敗、防御率1・09の活躍で、ジャイアンツのワールドシリーズ制覇に貢献。右腕は「同じような気持ちになった」と胸を張っていた。

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