開幕へ前進!宮国6回0封 原監督「候補であることは間違いない」

[ 2013年3月11日 17:03 ]

中日戦に先発し、6回を無失点と好投した巨人・宮国

オープン戦 巨人6―0中日

(3月11日 浜松)
 巨人は先発の宮国が低めに変化球を集める丁寧な投球で、6回を無失点の好投。6回には1死一、二塁のピンチを迎えたが、「(打者と)1対1の勝負」と荒木、森野を打ち取った。テンポの良い投球を目指したといい、球数は6回でわずか66球。宮国は「意識していたことができたのは良かった」と手応えを強調した。

 開幕投手は順当なら内海だが、WBC決勝ラウンドが開催されるのは米国。激闘の疲労が心配される。原監督は「(開幕)候補であることは間違いない」と宮国に高評価を与えており、3年目の20歳が開幕のマウンドに上る可能性が高まっている。

 中日は西川が2回5安打4失点と乱調で、武藤も1回で2暴投など2失点と精彩を欠いた。打線は3併殺を喫して無得点。

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