ロッテ 貧打一変11得点!伊東監督就任後初の2桁得点

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<ソ・ロ>3回2死一塁、左中間に2ランを放つロッテ・井口

オープン戦 ロッテ11―3ソフトバンク

(3月10日 ヤフオクD)
 貧打にあえいでいたロッテ打線がうっぷんを晴らすかのように火を噴いた。

 9日のソフトバンク戦は零敗を喫するなど、ここまでオープン戦6試合で17得点、チーム打率・237。「打つ手がない」とぼやいていた伊東監督だが、1番に初起用した清田が初回に四球で出塁。1死二塁として今江が先制の左前適時打を放ち、いきなり采配が的中した。3回には4番・井口が左中間席中段に特大2ランを放ち、5回も一挙5得点。終わってみれば13安打11得点と就任後初の2桁得点に指揮官は「予定通り。久しぶりにいいゲームだった」と上機嫌だった。清田が「これでいい形で千葉に戻れる」と言えば、井口も「必死でやっているのが結果につながった」と笑顔だった。

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