岡島反省ばかり…被弾にショック「あそこまで飛ばされるとは」

[ 2013年3月11日 10:34 ]

ダイヤモンドバックス戦の9回、2ランを浴びたアスレチックス・岡島

オープン戦 アスレチックス7―5ダイヤモンドバックス

(3月10日 アリゾナ州フェニックス)
 アスレチックスの岡島は10日のダイヤモンドバックス戦で5―3の8回2死二塁から6番手で登板し、1回1/3で1本塁打を含む2安打2失点、1四球1三振。セーブが付いた。

 岡島は5試合目で初の失点を喫した。9回に先頭の左打者に右中間を割られると、続く右打者にはチェンジアップを捉えられ、左中間への2ランとなった。「打者がうまく振ってきたが、あそこまで飛ばされるとは」とショックを隠せなかった。

 初セーブが付いたが、マイナー契約からメジャー昇格を目指す身にとっては痛い一発だ。本人も「次のチャンスがあれば、しっかり抑えたい」と反省の弁ばかりだった。(共同)

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