青木 同学年の田中にエール「何とか頑張って」

[ 2013年3月11日 08:57 ]

試合前、握手するブルワーズ・青木(左)とジャイアンツ・田中
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オープン戦 ブルワーズ1―6ジャイアンツ

(3月10日 アリゾナ州メリーベール)
 ブルワーズの青木は10日、ジャイアンツとのオープン戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は一ゴロ、左前打、三ゴロで6回の守備から退いた。

 青木は3回に痛烈な当たりの左前打を放ち「甘いコースだった。しっかり打てた」と淡々と振り返った。自分の打撃よりも相手のジャイアンツにいる同学年の田中が気になるようで「何とか頑張ってほしい」とマイナー契約から昇格を目指す好打の内野手にエールを送った。

 WBC準決勝に進出した日本については「テレビで見ていた。一緒に戦っているような気持ちだった」とうれしそうに話した。(共同)

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