大阪ガス 処分明け初公式戦は黒星「試合できる喜び。次は結果を」

[ 2013年3月11日 12:54 ]

対外試合禁止処分が明け、公式戦に出場した大阪ガスの選手たち

 第68回東京スポニチ大会(スポーツニッポン新聞社、日本野球関東地区連盟主催)が11日、東京・大田スタジアムなどで開幕し、2月末までの対外試合禁止処分が明けてから初の公式戦となった大阪ガスは明治安田生命に2―3で敗れた。

 大阪ガスは高校野球の勝利チームを予想する賭けをしたとして、社会人野球を統括する日本野球連盟から処分を受けた。

 竹村誠監督(51)は「選手たちは試合ができる喜びを感じていた。次は結果を出したい」と話し、先発した小畑彰宏投手(22)は「処分が明けて初めての試合で緊張もあった。勝って勢いを付けたかった」と悔しがった。

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