8回逆転!米国、2次ラウンド進出 カナダとの直接対決制した

[ 2013年3月11日 08:28 ]

試合終了の瞬間、抱き合って勝利を喜ぶ米国のルクロイ(左)とキンブレル

 WBC1次ラウンドD組の1試合が10日(日本時間11日)に行われ、1勝1敗同士の直接対決は、悲願の世界一を目指す米国がカナダに9―4で逆転勝ち。2勝1敗として同組1位で、3大会連続で2次ラウンドに駒を進めた。

 米国は2回に2点を先行されたが、4回にジョーンズ(オリオールズ)の犠飛などで同点。6回に再び勝ち越しを許したが、2―3の8回1死一、二塁からジョーンズの2点二塁打で逆転に成功した。さらに2死二塁からビクトリノ(レッドソックス)が左前適時打を放ち、この回3点目。その裏に1点差に迫られたが、9回にホスマー(ロイヤルズ)の満塁走者一掃の適時二塁打などで4点を挙げ、勝利を決定づけた。

 カナダは1勝2敗で敗退。C、D組の2次ラウンド進出チームはドミニカ共和国、プエルトリコ、イタリア、米国となった。

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