オリ・李大浩 初打席初安打も「精神的な疲れがある」

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<オ・日>初回1死一、二塁、オリックス・李大浩は一塁後方に落ちる安打を放つ

オープン戦 オリックス3―3日本ハム

(3月10日 京セラD)
 WBC韓国代表だったオリックス・李大浩(イ・デホ)が、復帰初戦の第1打席で早くも右前打を放った。

 貧打に泣くチームには待ってましたの主砲復帰で、チームはこの日、オープン戦最多となる9安打。「私が来たって、一気に得点力は上がらないよ」と笑ったが、森脇監督は「打撃の基本が全てできている。若い選手に気づいてもらいたいことばかり」と頼もしげだ。代表ではまさかの1次ラウンド敗退で李大浩は「精神的な疲れがある」というが、打線もようやく形になりそうだ。

 ▼オリックス・海田(5回1安打無失点)去年まであまり使っていなかったカーブを、不利なカウントでも使えたのは収穫。ローテ入りは自信がある。次も抑えたい。

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