イチロー 対リベラは13の5、09年にはサヨナラ弾

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<ヤンキース・ブレーブス>1回を3者凡退に抑えたリベラ(左)を笑顔で迎えるイチロー

 マリナーズ時代のイチローは、レギュラーシーズンでリベラと14打席対戦し、13打数5安打(打率・385)、1本塁打、2打点。

 01年のリーグ優勝決定シリーズでは2打数1安打だった。09年9月18日にはリベラからサヨナラ本塁打を放ったが、これがイチローにとって日米通算3292安打目で、自身初の逆転サヨナラ弾となった。

 ▼ヤ軍・黒田 あの年齢まで第一線で活躍し続けるのはとんでもないこと。先発と抑えでポジションは違うが、一緒に戦っていく中でいろんなものを吸収できればいい。

 ▼WBC・米国代表トーリ監督(96~07年ヤ軍を指揮)彼は特別な人間。(デビューした95年の)セットアッパーではなくクローザーとして出会えたことが幸せだった。

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