西武ドラ3金子 7戦連続安打 開幕スタメンに前進

[ 2013年3月11日 06:00 ]

<中・西>7回、適時中前打を放つなど3安打の西武・金子

オープン戦 西武7―8中日

(3月10日 小牧)
 西武ドラフト3位の金子が3安打を放ち、7戦連続安打をマーク。開幕スタメン入りが現実味を帯びてきた。

 9回無死一塁ではセーフティーバントを成功させ「引き出しの多さを見せられた」と笑顔。オープン戦通算打率はチームトップの・370で、渡辺監督は「いい仕事をしてくれている。(内野手争いは)だいぶ差はついた」と評価した。前夜は応援に来た両親と名古屋名物のひつまぶしを食べて英気を養った。新人内野手で開幕スタメン入りすれば、球団では03年・後藤武敏以来10年ぶり。オープン戦は残り11試合となり、金子は「油断せず行きたい」と気を引き締めていた。

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