西武 ドラ2相内入団を発表 背番号41→71で再出発

[ 2013年3月11日 06:00 ]

西武入団会見で頭を下げて謝罪する相内

 西武は10日、昨秋のドラフト会議で2位指名した後に道交法違反(無免許運転と速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された相内誠投手(18=千葉国際)の入団を発表した。

 入団手続きを凍結していたが、球団幹部が2度の面談で反省度合いを確認。学校の謹慎処分が解け、2日に高校を卒業したことを受け、この日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団交渉し、契約金7000万円、年俸630万円で合意した。

 入団会見で相内は「自分の未熟さからご迷惑とご心配をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした」と何度も頭を下げて謝罪。「社会のルールをしっかり守り、社会人として一人前になってたくさんの人に応援してもらえる選手になりたい」と抱負を語り、会見後に入寮を済ませた。背番号は、渡辺監督が現役時代に背負った41が内定していたが、71に変更。鈴木葉留彦球団本部長は「71になったのは、もう一度(41番を)勝ち取りにいけという意味が含まれている」と説明した。

 ▼西武・渡辺監督(背番号71になったことは)一からやり直すということだね。ここからだよ。

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