侍ジャパン、練習前に黙とう 浩二監督「被災地の強い心見習う」

[ 2013年3月11日 12:34 ]

練習前に、東日本大震災の犠牲者を悼み、黙とうする田中将大投手(左から2人目)ら野球のWBC日本代表の選手たち

 野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は東日本大震災発生から2年となった11日、東京ドームでの練習前にグラウンドで黙とうをささげた。

 山本浩二監督は「われわれができることは一生懸命プレーすることと祈ることです。被災地の皆さんの決して諦めない強い心を見習い、懸命に戦っていきます」とコメントした。日本は11日には試合がなく、午前11時から希望者が自主練習を行った。

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