11年オフから支援活動 斎藤「言葉が出なかった」

[ 2013年3月11日 06:00 ]

アリゾナでふるさとの惨状を知った楽天・斎藤。「何もできないことがもどかしくて」

 楽天・斎藤は震災のあった11年オフから支援活動を行っている。

 同年はシーズン終了後に帰国し、11月10日夜に初めて仙台に帰郷。津波で倒された祖父母の墓などを見て回ったが「どこに行っても言葉が出なかった」。同12日には宮城県石巻市で行われた、大リーグ選手会主催の復興イベントに参加。地元の少年野球39チームにグラブやバットなどを贈呈した。一人一人とガッチリ握手を交わした斎藤は「(子供たちの)笑顔が一番の喜び」。プライベートでも何度も東北に足を運んだ。

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