“昇格請負人”小林監督「夢みたい」…監督として3度目のJ1昇格

[ 2013年12月8日 17:44 ]

J1昇格プレーオフ 徳島2―0京都

(12月8日 国立)
 就任2年目で徳島を初のJ1昇格に導いた小林伸二監督(53)は穏やかな笑みを浮かべてホッとした表情を見せた。

 「(試合の)立ち上がりからすごく厳しかったので、夢みたいな感じです」と切り出し、「この2、3週間選手が元気で、頑張ってくれる気がした」と“予感”があったことを告白。「よくコーナーキックとカウンターで仕留めてくれた」「この大一番で、アレックス、千代(千代反田)、いーねぇー!」とはしゃいだ。

 四国初のJ1昇格については、「スポーツを見る楽しみを四国の人に伝えられたら…と思う」と小林監督。2002年に大分、08年に山形を率いてJ1昇格。“昇格請負人”は指揮官として自身3度目の昇格を果たし、「きょうは少し、勝利に酔いたいと思います」と笑った。

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