独DFボアテング 2大会連続兄弟対決「人生は美しい」

[ 2013年12月8日 05:30 ]

2006年W杯ドイツ大会で3位となり肩を組むクリンスマン監督(左)とレーブコーチ、

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 優勝候補の一角ドイツは強豪ポルトガルと同じG組で因縁対決が目白押しとなった。最終戦でぶつかる米国のクリンスマン監督はドイツ代表の前指揮官。3位に入った06年ドイツ大会でクリンスマン監督の下でコーチを務め、大会後に昇格したレーブ監督は「ユルゲン(クリンスマン)とはいつも連絡を取っているが、W杯前にはできないだろうね」と新旧監督対決について言及した。

 2大会連続の兄弟対決も注目だ。DFのジェローム・ボアテングは、第2戦で対戦するガーナ代表MFのK・ボアテングの異母弟。前回大会の1次リーグでW杯史上初の兄弟対決が実現し、1―0でドイツが勝利して弟に軍配が上がった。抽選直後に兄のK・ボアテングはツイッターで「弟よ、また対戦だぜ。人生は美しいな」と喜びを語った。

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