伊紙「フランスを助けるために操作された恥ずべき抽選」

[ 2013年12月8日 05:30 ]

14年W杯ブラジル大会1次L組み合わせ決定

 D組に入ったイタリア。厳しい抽選結果にプランデッリ監督は「最も大変なグループに当たった」と弱音を吐いた。

 欧州はシードを除いて9チームが参加し、第4ポットから第2ポットに移る1チームが抽選で選ばれたが、それがイタリアとなったことで“超死の組”誕生につながった。前回同様のケースがあった06年大会と同じ方式であれば、FIFAランク(10月)で欧州最下位のフランスが第2ポットに移っただけに、抽選方法変更にイタリアのコリエレ・デロ・スポルト紙は「フランスを助けるために操作された恥ずべき抽選」と陰謀論を展開した。

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