サッカー八百長で元選手ら3人拘束 英国家犯罪対策庁

[ 2013年12月8日 23:07 ]

 英国家犯罪対策庁(NCA)は8日、イングランドでサッカーの八百長に関与したとして、3人を拘束したと発表した。

 英大衆紙サンが8日付紙面で、プレミアリーグでもプレーした元ナイジェリア代表選手、サム・ソッジが黒幕となり、イングランド2部の選手が3万ポンド(約500万円)の報酬で、試合中に故意に警告を受ける八百長を仕組んだとスクープ。NCAは同紙から情報提供を受け、調査に動いていた。

 イングランドでは国際的な違法賭博組織が関与した八百長の疑いで、これまでに6部リーグの現役選手2人を含む4人が起訴されている。(共同)

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