岡崎「狙っていたパターン」 長谷部相手に今季6点目

[ 2013年12月8日 05:30 ]

ニュルンベルク戦の前半、攻め込むマインツの岡崎

ブンデスリーガ マインツ1―1ニュルンベルク

(12月6日 シュタディオン・ニュルンベルク)
 ニュルンベルク戦で1トップで先発した岡崎が今季6点目を挙げ、マインツを敗戦から救った。0―1の後半30分、普段の左サイドバックではなくボランチで起用されていた朴柱昊が出した縦パスで抜け出し、ペナルティーエリア内でワントラップして左足を振り抜いた。「個人的には狙っていたパターンで、練習していた」と胸を張った。

 ニュルンベルクの長谷部、清武はともにフル出場したが、チームの今季初勝利はまたしてもお預け。長谷部は岡崎のゴールについて「彼のように裏に飛び出す選手に対するケアがこのチームの課題」と話した。

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