ハーフナーが勝ち越し点 大勝に貢献 酒井高、酒井宏はフル出場

[ 2013年12月8日 15:40 ]

PSVアイントホーフェン戦の後半、チームメートのゴールを祝福するフィテッセのハーフナー(中央)

 サッカーの欧州各リーグは7日、各地で行われ、オランダ1部、フィテッセのハーフナー・マイクはPSVアイントホーフェン戦にフル出場し、今季5点目となる勝ち越し点を決めて6―2の大勝に貢献した。

 ドイツ1部では酒井高徳のシュツットガルトが4―2で酒井宏樹のハノーバーを下した。ともに右サイドバックでフル出場。シャルケの内田篤人はボルシアMG戦でフル出場し、フランクフルトの乾貴士はホッフェンハイム戦で後半22分までプレーした。試合はともに1―2で敗れた。

 イングランド・プレミアリーグで吉田麻也と李忠成のサウサンプトンはマンチェスター・シティーと1―1で引き分けた。吉田は出番がなく、李はベンチ外だった。

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