INAC神戸が初優勝、チェルシー下す 国際女子クラブ選手権

[ 2013年12月8日 17:13 ]

INAC神戸―チェルシー 後半、4点目を決めた中島(7)と抱き合って喜ぶ澤らINAC神戸イレブン

 サッカーの国際女子クラブ選手権最終日は8日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝が行われ、プレナスなでしこリーグ覇者のINAC神戸が日本代表FW大儀見の所属するチェルシー(イングランド)を4―2で下し、初優勝を果たした。最優秀選手にはINAC神戸の池笑然が選ばれた。

 INAC神戸は前半10分に高瀬が先制しゴーベルヤネズ、池笑然のゴールで3点を先行。終盤に連続失点して追い上げられたが、終了間際に中島が押し込んで試合を決めた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2013年12月8日のニュース