仙台 3連敗終戦…手倉森監督「天皇杯に悔しさぶつける」

[ 2013年12月8日 05:30 ]

最終節のFC東京戦を終え、選手と握手を交わす仙台・手倉森監督(右)

J1最終節 仙台0―2FC東京

(12月7日 味スタ)
 仙台は22日の天皇杯準々決勝で対戦するFC東京に完敗し、3連敗でリーグを終えた。

 前半は相手のお株を奪うパスワークで揺さぶったが、肝心のシュートの精度を欠いて無得点に。手倉森監督は「この悔しさは天皇杯のために必要だったのだと、いまはプラスに考えている」と雪辱を誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2013年12月8日のニュース