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千原ジュニア「不愉快」青森のパワハラ自殺で“症状”渡した会社を非難 高橋真麻も「意図的」

[ 2022年6月22日 16:12 ]

千原ジュニア
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(48)が22日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。青森県八戸市の住宅会社に勤務していた男性社員が自殺し、遺族が損害賠償を求め提訴した件について言及した。

 番組では青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」に勤務していた40代の男性社員が2018年に自殺したことを紹介。遺族が今月20日、会社と社長に対し約8000万円の損害賠償を求め、青森地裁に提訴した。

 また、遺族は賞状を模した「症状」と書かれた紙を会社から男性社員に手渡されていたことも明かし、紙には「大した成績を残さず、あーあって感じ」や「見事おったまげーの三位です」と侮辱するような言葉が並んでいた。

 この「症状」については同社の社長が毎年、懇親会で表彰の一環として渡しており、行き過ぎた表現だったかもしれないが、他の人にも渡していたことから「亡くなった男性の不調の原因になったか疑問に思う」と述べていることも番組で取り上げた。

 ジュニアは「言った側の意見はどうでもよくて、言われた側がどう思うかがすべて。症状は非常に本当に不愉快」とこの会社を非難した。

 フリーアナウンサーの高橋真麻も「いじめてる側は自覚がなくてってあると思うんですけども、ここまできたら意図的に確信犯的にやっているなと思いますね」と指摘。「昨今、テレビの影響で普通の方でもイジるって簡単に言うが、テレビのイジりはちゃんと分かってる人たちが、お互いのキャラクターが分かって仕事上、信頼関係があってやっていることなのでイジりを学校、職場に持って行くとこういったことを招くだろうなって」と私見を述べた。

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