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【鎌倉殿の13人 第20話トレンド】義経ロス一色 藤原秀衡“大地の舞”「田中泯さん」もネット絶賛続々

[ 2022年5月23日 08:00 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第20話。天に旅立った後、畑に現れた藤原秀衡(田中泯)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は22日、第20話がオンエアされた。放送終了後、ツイッターのトレンドに入った関連ワードを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 稀代の喜劇作家・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第20話は「帰ってきた義経」。京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく天へ旅立つ。これを知った北条義時(小栗)は状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は藤原国衡(平山祐介)泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み、義経を討つように冷たく命じる。八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発つ義時。一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は…という展開。

 「#鎌倉殿の13人」がオンエア中から5週連続の世界1位。

 義経の最期が描かれ「義経ロス」一色の中、秀衡役の「田中泯さん」もランクイン。出番こそ多くはなかったものの、圧倒的な存在感を示した。

 中盤、義経が秀衡の“幻”を見るシーン。秀衡は畑の土を両手に取った後、右手を天に掲げた。ダンサー・田中の本領発揮。SNS上には「あの大地の舞を演じてもらうための配役だったんだろうなぁ」「これが奥州の御館を田中泯さんが演じる意味ね。大地に足をつけた舞踏で九郎を祝福する。静の都一の白拍子とまた違う、伝わる力強さ」「今回の鎌倉殿は稀代のダンサー・田中泯と石橋静河を配して身体性の演技を映像作品で見せたのが凄みある。舞台芸術かよ」などと絶賛の声が相次いだ。

 ■日本のトレンド(5月22日午後9時)(50位以内)
 (1)#鎌倉殿の13人
 (16)八重さん
 (28)義経の最期
 (38)田中泯さん
 (40)九郎義経
 (42)三谷幸喜
 (44)蝉の抜け殻
 (45)菅田将暉
 (47)モンゴル

 ■日本のトレンド(5月22日午後10時)(50位以内)
 (1)#鎌倉殿の13人
 (17)八重さん
 (30)菅田義経
 (31)義経の最期
 (34)三谷幸喜
 (39)田中泯さん
 (41)菅田将暉

 ■世界のトレンド(5月22日午後9時)(50位以内)
 (1)#鎌倉殿の13人
 (27)八重さん

 ■世界のトレンド(5月22日午後10時)(50位以内)
 (1)#鎌倉殿の13人
 (29)八重さん
 (44)菅田義経

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