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鶴瓶 役者の評価上昇で照れ笑い「やってよかったな。セリフなかったけど」

[ 2022年5月23日 20:18 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
Photo By スポニチ

 落語家、笑福亭鶴瓶(70)が22日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。役者としての評価が上昇し、照れ笑いを浮かべた。

 番組では、あるサイトの「70代俳優人気ランキング」で、笑福亭鶴瓶が1位になったことを発表された。ちなみに2位以下は、西田敏行、舘ひろし、高田純次、北野武というそうそうたる面々。鶴瓶は「しずかちゃんとパパ、やってよかったな。セリフなかったけど」と、NHK BSプレミアムのドラマ「しずかちゃんとパパ」で、写真館を営むろう者の役を演じ、娘役の吉岡里帆と共演したことを喜んだ。

 さらに「謙遜して言うわけやないけど。西田敏行さん、舘ひろしさん、ビートたけしさんもそうだけど、あの人らバケモンですよ。そこに俺みたいな名前があったら、不思議やで。笑福亭鶴瓶やで」と共演者を笑わせ、西田敏行らを「歌もできれば、何でもできる」とマルチな才能を称賛した。

 一方で自身については「俺はそんな歌ったら、うちの会社の人に怒られるしやな。“うまそうな口調で歌いなはんな”」と、怒られる口調まで再現して苦笑い。「(ビートたけしの)浅草キッドもいいやんか。西田敏行さんなんて、めちゃくちゃうまいで。外国の歌もうまいし、映画で歌っているのとか抜群でっせ」と、力説した。

 すると、共演の三遊亭とむから「師匠が歌っているの1回しか聞いたことがない」と、佐々木新一「あの娘たずねて」の曲を挙げられ、鶴瓶は大笑い。「あれは俺がものすごいノッて、最後に裸になる歌やないか。もう、裸はならないけど」とオチを付けていた。

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