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紺野美沙子 結婚30年、夫婦の危機「熟年ほにゃららみたいな…欠点ばかり見えて」 解消のきっかけは

[ 2022年5月23日 14:03 ]

紺野美沙子
Photo By スポニチ

 女優の紺野美沙子(61)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。結婚して30年を迎えた夫との間に訪れた倦怠期について語った。

 一人息子が独立し、実母が亡くなって、元TBSディレクターの夫と二人暮らしが始まった20年4月、夫が公募に応じ、選ばれて富山県氷見市の副市長に就任。突然の2拠点生活が始まったが「地方の現実や、地域のために尽くしていらっしゃる方ってこんなにいるんだと改めて思いました」と発見も多かったという。

 司会の黒柳徹子から「氷見にいらっしゃる前には倦怠期気味だったんですって?」と聞かれると、「熟年ほにゃららみたいな感じで…」と苦笑。

 「会社に行ってる間はいいんですけど、在宅の時間が長くなると、どうしても3食、家で食べたりとか、一緒にいる時間が長くなって。そうすると向こうもそうだと思うんですけど、お互いの欠点ばかり見えてきちゃって、きつく当たったり、優しくできなかったり。威張っちゃったりとか、この先大丈夫かなってこともあったんですけど」と回想した。

 そんな矢先に、夫の副市長就任が決まって2拠点生活がスタート。「ちょうどいい具合に遠距離になりまして。離れてみて、お互いの良さがまた見えてきた。母がいなくなって、愛犬がいなくなって、息子も自立して。家の中が空っぽになった時、あれ、自分は夫とかいろんな人に支えられてきたんだなと改めて思って反省して。甘えがあったけど、これからは身近な人に優しくしなくちゃいけないなって殊勝にも思ったりしました」と振り返った。

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