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カンニング竹山 自転車のルールに物申す「車道の赤にならわなきゃ」「歩行者になりすますのは…」

[ 2022年5月23日 15:34 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(51)が23日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。新たな移動手段として話題の「電動キックボード」や、自転車のマナーについてコメントした。

 現在、電動キックボードは、道路交通法上は原動機付自転車(原付バイク)に同分類され、公道を走る場合は原付免許か普通自動車免許が必要。首都圏ではシェアサービス「LUUP」の貸出ポートが点在しており、パーソナリティーの赤江アナは使用登録を済ませているものの、実際に走ってはいないという。

 「いつも帰っている道をLUUPに乗っているとしてシミュレーションしてみたんです。時々、停めちゃいけない所に車が停まっていたり、一時停止している車をよける時には横にふくらまなきゃいけない。そして、信号待ちの時に車の間に入ったほうが良いのか?発進時には邪魔だから左(側)にいなきゃいけないのか?とか。周りで利用している人にいろいろ聞いているんですけど」と赤江アナ。竹山自身は電動キックボードを利用していないものの、知る限りのアドバイスをしつつ、「細かく言うと、これ自転車でもそういう人が多いんだけど」と言及。

 「車の横を(自転車が)走っていて、赤信号で車が止まるじゃない?信号の左手にある横断歩道が青だと歩行者は行っちゃうけど、自転車の人とかさ、赤で止まらないでその時だけ横断歩道の信号を使っちゃうのよ。正しくはあれダメだと思うのね」と指摘し、「(自転車も)車両扱いだから車道の赤にならわなきゃいけないと思うんだけど。その時だけ歩行者になりすますのはどうかな?と思う。自転車から降りて押すなら良いけど」と力説した。

 自転車同様、車両である電動キックボードは、電源を切り、降りて押しながら歩く場合は歩行者と同じ扱いになるため、竹山は「(車両の赤信号で)LUUPの場合も降りて押すか、待つかだよね」とコメントしていた。

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