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佐藤浩市 父・三國連太郎さんに「役者をやる」と告げた日を回想 「意外にひと言。淡泊だなと…」

[ 2022年5月23日 17:33 ]

佐藤浩市
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 俳優の佐藤浩市(61)が22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。父で俳優の三國連太郎さん(2013年死去、享年90)、さらには長男で俳優の寛一郎(25)について語った。

 佐藤は自身が俳優になることを決めたタイミングについて、「今でも覚えているけど、19歳、もう20歳になろうかって手前の時に『役者をやろうと思う』って、なぜか早稲田の地下鉄の駅のホームで三國に言ったんですよ」と回想。「三國はひと言、『あぁ、そう』って言っただけだったんです。反対されるにしても、賛成されるにしても、言葉をもっとくれると思ったら、意外にひと言。淡泊だったなと思ったけど、確かに自分の息子が同じように僕に『役者やる』って言った時に、返す言葉は『あぁ、そう』」と恥ずかしそうに口にした。

 ここでMCの林修が「継承されたんですね」と告げると、佐藤は「それしか言いようがないんですよね」と返答。続けて「アドバイスは?」と聞かれ、「しなかったです。三國もしなかったし、僕もしなかったです」と語った。

 佐藤と寛一郎は20年に映画「一度も撃ってません」で共演。当時について「僕が緊張してNGばかりだして」と苦笑い。「いざ、彼がカメラの前で一緒にいる時は、普通の役者さんと思って見ようとしてるんだけど、どこかそうではない部分というのが…」と告白。林が「それがNGに表れた?」と聞くと、「そういうことにしておきましょう」と笑み。寛一郎については「彼は淡々と普通にやってましたね」と伝えた。

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