×

NHK「義経のスマホ」初回 まさかのキッズケータイから!ネット爆笑「青天を衝け」小林優仁が牛若丸役

[ 2022年5月24日 00:37 ]

「義経のスマホ」(C)NHK
Photo By 提供写真

 「もしも歴史上の偉人がスマホを持っていたら?」の設定と全編スマホ画面のみの演出が話題を呼んだNHK「光秀のスマホ」「土方のスマホ」に続くSF時代劇シリーズ第3弾「義経のスマホ」(総合、全8話)が23日深夜(0・25~0・30)スタート。初回は牛若丸&キッズケータイから始まる“まさかの展開”。主人公・源義経役のキャストは未発表で注目されていたが、まずは牛若丸役を昨年の大河ドラマ「青天を衝け」で主人公・渋沢栄一の幼少期を演じた子役の小林優仁(11)が務めた。

 <※以下、ネタバレ有>

 弁慶役で小澤征悦、童(わらべ)電話相談室の西行役(声)で山田孝之も登場した。

 2020年に放送された「光秀のスマホ」は主人公・明智光秀役に山田、21年に放送された「土方のスマホ」は主人公・土方歳三役に窪田正孝を起用。放送をもってキャストが明らかになり、反響を呼んだ。今回の義経役について、NHKは「話題のドラマで大注目の実力派俳優。驚きと納得のキャスティング」。成長した義経に期待が高まる。前2作は全6話だったが、全8話に拡大となった

 “史上最も陰キャな源義経”が自分の居場所と新しいスマホを求め、兄・頼朝の元へ。新しい武士の世を夢見る“意識高い系”の御家人たちに翻弄されながら、奇抜な戦術により勝利を重ねる。次第に兄の信頼を勝ち取り、ネット上でもバズっていくものの、ある失態を機に兄と敵対。平泉へ落ち延びるまでを描く。

 初回は「スマホに憧れる男」“改め”「牛若丸のキッズケータイ」。奥州行きのきっかけ、弁慶との出会いなどが描かれた。

 SNS上には「まさかwキッズスマホから始まるとはw昨日の『鎌倉殿の13人』からのギャップがw」「クソガキ感あふれる牛若丸でかわいかった」「牛若丸のキッズケータイから始まるとは思わなかったし、重度のスマホ依存症陰キャ義経という設定は斬新すぎて面白い」などの声が続出。いきなり視聴者の爆笑を誘い、反響を呼んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2022年5月23日のニュース