×

橋下徹氏 APEC貿易相会合で日米など5カ国、ロシア発言時退席に「堂々と意見を言ってもらいたかった」

[ 2022年5月23日 08:23 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が23日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。日米中ロなど環太平洋の21カ国・地域が参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合が21日にタイ・バンコクで開幕したことに言及した。

 ロシアのレシェトニコフ経済発展相が発言した際、萩生田光一経済産業大臣とタイ米通商代表部(USTR)代表のほか、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの計5カ国の出席者が退席。萩生田大臣は「(ロシアのウクライナ侵攻への)抗議の意思を示した」と述べた。

 5カ国の退席に、橋下氏は「僕は抗議の意思を示すことには賛成なんですけれども、むしろ政治っていうのは言論の戦いか、武力の戦いか、どちらかしかないわけで民主国家であれば言論の戦いですから、いろんな会議のルールがあったにせよ、僕はロシアに対してこのオープンな場で堂々と意見を言ってもらいたかったですね」と要望。そのうえで「この5カ国が“それは違うんじゃないか”とか“おかしいじゃないか”とかね。これは経済担当大臣ですから単純な戦争の話、ウクライナ侵攻の話にならないかも分からないけど、それでも絡めてね、ロシアに対して先進国が堂々と国際会議の場で僕は意見を出してもらいたかったと思います。ケンカになってもいいから」と自身の考えを述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2022年5月23日のニュース