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梅沢富美男「いい子に育った」「これからどんどんいくんじゃない?」 太鼓判押した子役出身俳優とは

[ 2022年5月23日 21:52 ]

俳優の梅沢富美男
Photo By スポニチ

 俳優の梅沢富美男(71)が23日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後8・30)に生出演。ある子役出身俳優の成長に「いい子に育った」と目を細める場面があった。

 かつては子役の成長とともに人気にかげりが出たり、海外では元有名子役が大人になってから薬物などに手を出して道を外れるなどの例もあったが、最近の日本では子役出身の俳優が成長後も活躍している事例を取り上げた記事を番組で紹介。

 これについて意見を求められた梅沢は「これはね、梅沢さんね、子役上がりだからハッキリ言わしてもらうけど」とした上で「まずね、子役の時に売れたんだったら、大きくなったら価値観なくなんだよ。それが子役なの。だから子役なんだよ、そうでしょ?子役っていうのは小さい時に『パパ』『ママ』『おじいちゃん』『おばあちゃん』って言ってお芝居する時に、それを見てお客さんが泣いたり、いい芝居するねって。その子がちょっと大きくなると、もう芝居の志向が変わってくる。使うほうが、変わってくるんだよ。テレビの悪口言ってんじゃないんだよ?芸能界がそうなんだから。大きくなったもう子役の価値がないから違う子役見つけましょって話なんだよ。ってことになると仕事がないじゃん?そうすると学校に行ったりする時代が来るわな。その時に上手に育てればいい役者には絶対になる、子役さんは。ただ、周りにいる人間たちがちょっと人生変わるからさ。売れちゃうと、子役さんが。お父さん、お母さん、それから周りの人間だよな。それが人生変わってくるから、その子たちに無理をさせるから、その子がどんどんどんどんつまらないことを覚えて、アメリカじゃないけどアルコール依存症になったり、ギャンブルに走ったりとかクスリやったりとかってことになるわけだよ」と持論を語った。

 その上で「芦田愛菜ちゃんでも、それから加藤ちゃん?こども店長。こないだも仕事やったけど、いい大人になった。大人ってまだそんな年じゃないけども、いい子に育ったね。これからどんどんいくんじゃない?」と「こども店長」こと加藤清史郎(20)や芦田愛菜(17)の名前を挙げて話していた。

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2022年5月23日のニュース