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キンコン西野 身に覚えない婚姻届提出される被害 証人欄に書かれた名前に仰天「慌てた…ご迷惑すぎる」

[ 2022年5月23日 16:53 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」が23日までにコンビのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」を更新。西野亮廣(41)が身に覚えのないところで婚姻届を出される被害に遭い、その後のてん末を語った。

 西野は15日、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」などで、「13日の夜中、郵便受けを開けたら、数日前に届いていた区役所さんからの“婚姻届を受理できません”というお知らせがあって…。そもそも受理できませんも何も、結婚願望もなければ、もちろん婚姻届は出してないけど」と困惑しながら語った。丸一日、対応や連絡などに追われ「今回はたまたま、西野亮廣ってことを区役所の人が、キングコングの西野と気付いてくれた」と区役所の適切な処理で事なきを得たことに感謝していた。

 YouTubeでは、冒頭で相方の梶原雄太が「ご結婚おめでとう」とおもむろに祝儀袋を取り出して笑いを誘い、西野は「結婚してへんねん。する寸前やった」と苦笑。

 役所では勝手に出された婚姻届の一部が確認できたといい「僕の本籍、ここが違うかったからおかしいとなったと。あと、父ちゃん、母ちゃんの名前も違った」と明かした。逆に本籍や両親の名前が合っていれば受理されてしまうため「もしそうなったら裁判しなきゃいけなかった。そういう被害ってめっちゃあるらしい」と警鐘を鳴らした。

 「それでもっと慌てたのが、証人の欄にある人の名前が書かれていて。これを見て役所の方は偽造かもしれないって思ったらしい。タモリさん、森田一義さんの名前があって」と、「大恩人」ともいうべきタモリの名前が書かれていた。さらに「区役所の方に、手続き上、この方にも確認を取らなきゃいけない流れになってると」と直接確認をとるように言われたという。

 「さすがにご迷惑すぎる。それだけはなんとかなりませんか」と明らかな偽造であることを訴え、区役所も対応してくれたといい、無事不受理が確定した。「今後ないように不受理の届も出した。もし誰かが役所に郵送で届を出してきた場合、これは西野の立ち合いがないと受け取れませんという届を出した。それをしておかないと、婚姻届も離婚届も出されてしまうんですよ」と対策も施した。

 犯人については「周りは訴えろって言うんですけど、あまり大ごとにしたくないし。そっとしておく。不受理届も出したから探さない」とした一方で、「いたずらとかでやることじゃない。むちゃくちゃ罪は重い。罰金とかじゃなくて懲役刑ですからね」と強調していた。

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