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「ちむどんどん」智“まさか”の上京にネット歓喜「月曜から早速」オーナー房子は暢子との「因縁」明言

[ 2022年5月23日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第31話。上京した智(前田公輝・中央)(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第31話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第31話は、銀座のレストラン「アッラ・フォンターナ」に就職した暢子(黒島)は仕事始めから厳しい10日連続勤務を言い渡された。シェフの二ツ橋(高嶋政伸)に心配されながら、絶対にくじけないと誓い働き始めるが…という展開。

 暢子は何とか10連勤を完走。二ツ橋が「比嘉さんにはご指示の通り、何もアドバイスせず、様子を見ていますが、なぜです?まるで辞めさせたいような…」と尋ねると、オーナーの房子(原田美枝子)は暢子の包丁を見つめ「ちょっと因縁があるのよ」と明かした。

 そして、智(前田公輝)が宣言通り上京。暢子が住む横浜・鶴見の沖縄料理店「あまゆ」に現れた。「食品卸の店に住み込みで働けることになって」。暢子は「まさかやー」と驚いた。

 SNS上には「智、来るの早いな!w」「月曜から早速、智来襲!」「智、いちいち表情がいい」「暢子より、智の上京喜んで、あー!!!って絶叫だった」「歌子ちゃんの気持ち考えると…複雑」などと歓喜の声が上がった。

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。博多大吉は「電話で言えばいいのに。サプライズが過ぎるなと。(暢子と電話中に良子が)智が行くよとか、言ってあげればいいのに」。鈴木奈穂子アナウンサーは「電話代が高いんで」、博多華丸も「電話代がもったいない」とした。

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