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朝ドラ「カムカム」 「娘をよろしゅう」竹村夫妻の優しさに ネットうるうる「親子以上のもの感じた」

[ 2022年1月19日 12:40 ]

深津絵里
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第55話が放送され、俳優の村田雄浩(61)が演じる竹村平助と女優の濱田マリ(53)が演じる和子の“優しさ”が反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 関西一のトランぺッターを選ぶコンテストは錠一郎が優勝。プロポーズされたるいは、大阪に出てきて就職に失敗した自分を拾ってくれた上に、クリーニングのことを一から教えてくれた二人に対して、結婚して東京に行くという自分勝手な相談はできないと考えていた。ある日、錠一郎がクリーニング店を訪れ竹村夫妻に「サッチモちゃんを僕に下さい」と突然言い出した。

 今までお世話になった竹村夫妻のことを思うるいは、錠一郎の突然の発言に「娘のようにかわいがってもらってる」「仕事を辞めるなんて簡単にできない」と激怒したが、これを聞いていた和子は「何を言うてるの。そない、いつまでも居られても困る」と言い、平助からは「うちに跡継ぎがおらんから心配してくれてるんか?」と優しく問いかけられる。そして平助は錠一郎へ「娘をよろしゅう頼みます」と頭を下げ…という展開だった。

 放送後、SNS上では、「夫妻の言葉の一々に涙腺がゆるむ」「家柄や血縁など関係ない家族」「竹村夫妻に泣かされてしまった…」「お別れの寂しさと共になんか幸せそう」「4人が暖かい一つの家族になったような気がした」「親子以上のものを感じました」「竹村夫妻と出会えて良かったねるいちゃん」「竹村夫妻最高」などの声が寄せられた。

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