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千原ジュニア「誤解を解きたい」 にらみつけられたケンコバに弁明、赤パンならぬ赤ふんの“真相”

[ 2022年1月19日 21:44 ]

千原ジュニア
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が、18日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。共演しているお笑い芸人・ケンドーコバヤシ(49)に対して「誤解を解きたい。本当の真実を話したい」と、ある話をおもむろに話し始めた。

 それは、ある番組で睡眠を改善するために「ふんどし」を勧められた際のこと。「だまされたと思って、3日間履いてみてください」と履いていた当時のことだ。初日から効果を感じた千原ジュニアは「20年近く、赤パンをやっているが戻れないかも」と思ったものの、「言うても芸人。万が一、脱ぐことがあれば赤パンはギリOKだけど、赤ふんは芸人としてやり過ぎ。すべっている」と心配になった。だが、最近いつ脱いだかを思い出したら「6、7年前か。さすがに、もう脱ぐこともないか」と、健康のために3日目も履いてそのまま仕事に行ったという。

 ところが、その日の仕事が「外国人と日本の風習を比べる」という番組。そこで、あるブラジル人がお正月は派手なパンツを履くという話をして、MCの国分太一が「赤パンと言えば、ジュニアさんね」とまさかの指名を受けた。「違うねん、違うねん」とジュニアは心の中で叫んだが、時すでに遅し。すると、ブラジル人が「ジュニアさん、先に脱いで。僕の後では“ウケない”よ」と助け舟を出したというが、「ちゃうねん。お前行け。お前がどんな赤パンであろうが、俺には勝たれへんねん」と心の中で叫んだという。

 結局、ブラジル人が先に赤パンを披露して、スタジオ内は大盛り上がりだったが、ジュニアが脱ぐと、それ以上に笑いが“大爆発”。ところが振り返った先にいたのが、にらみつけたケンドーコバヤシだった。「そんなことまでして笑いが欲しいんか。めちゃめちゃすべってんぞ!」とクレームを付けられたジュニアは「ちゃうねん、ちゃうねん。睡眠のためやねん」と説明したものの、誤解が解けなかったという。

 「ホンマに、これが真実やねん」。一通り、話し終えたジュニアに対して、ケンコバは「分かりました」と納得。「ただ、あの時、ブラジル人がズボンを下げたまま(ぼう然と)立っているのが忘れられないんです。(疑って)その節はすみませんでした。でも、あの顔が忘れられないんです」と“被害”にあったブラジル人をおもんぱかり、笑っていた。

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